みんなが書きたいときに書くやつ
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という数式などを書ける組み版システムが使えるようになったので,さっそく数式を書いてみよう。ということで,眼科卒業試験の過去問で見つけた,「網膜の面積は40平方センチメートル」という選択肢について簡単に検証したい。
半径
の球の表面積は,

と記憶しているので,これに眼球の半径(およそ1.2cmくらいだろう)を代入してみると,

でおよそ18平方センチメートルとなる。でも,これは眼球に見立てた球全体の表面積なので,網膜部分だけとるととても40には及ばないことになる。
どういうことなんだろう? この(正しいとされた)選択肢が間違いなのか,実は網膜の面積はそういう単純なものではないということか。
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kcrt
2008年9月22日 9:13 AM
ヒント:両目
・・・いや。そんなはずはないか。
Takashi Ohki
2008年9月22日 2:48 PM
一瞬「おおっ」って思ったけど,単純に両目ってわけには行かないかも。でも,両目で,プラス何かあって40になる,というのはあるかも。