WebLog Expert Liteというウェブサーバ(Apache, IIS)のログ解析ソフトを使って,KCサーバのアクセス解析をしてみた。対象期間は今年の1月24日から3月1日までと実に中途半端ながら,まあまあなレポートが得られた。

WebLog Expert

http://www.weblogexpert.com/

ページビュー : 4,341/日
1日に何回ページが表示されたか。これはブラウザの更新ボタンを連打するとどんどん増える数字。1分あたりだと3.0ページビューか… なんだか微妙な数字ですね。多いのやら少ないのやら。まあでも20秒に1回アクセスがあるっていう感じですか。

訪問者数 : 1,249/日
同一IPアドレスからのアクセスを1人としてカウントすると,サイトに訪れた人数がだいたいわかる。1日1200人以上が利用してるんですね。

転送量 : 841.33MB/日
ウェブページの表示やその他ファイルのダウンロードなどもろもろ合計したデータの転送量。中規模くらい? レンタルサーバによっては転送量1日500MBまでとか3GB/月までとかあったりするのを見ると,それはコンスタントに超えているなあという感想。

検索サイトからの訪問 :
アクセス元の検索サイトとしては,Yahoo (54.3%)Google (38.6%)を上回る結果に。やっぱり日本ではYahooが強い。検索語句では1位「脾臓」,2位「結節性紅斑」,3位「有郭乳頭」という,なんともマイナーなものが上位に名を連ねた。

OS :
使用しているOSは,やはりWindows XP (80.3%)が根強く,次点が2007年1月30日発売のWindows Vista (6.4%)で,3位のWindows 2000 (5.7%)に続いてMac OS (2.7%)も4位に入った。その他マイナーなものとしてはPDAなどのモバイルデバイス用のWindows CEや,Linux,FreeBSD,さらには今となっては珍しいとしか言いようのないWindows 3.xからのアクセスも見られた。

ブラウザ :
Windows UpdateでのIE7配布が開始されてから少したつが,この段階でのブラウザシェアはやはりInternet Explorer 6 (61.7%)がダントツ。続いてInternet Explorer 7 (11.0%)Firefox (5.8%)Opera (5.7%),Internet Explorer 5.x (1.8%),Safari (1.6%)となった。ここまでを合計しても90%に届かないところを見ると,KCサーバを訪れるユーザ層は世間一般よりもちょっと「濃い」(謎)のかもしれない。マイナー組の中には,ついに開発が終了されたNetscape,国産のSleipnirなどが見られた。「Internet Explorer 2.x」っていうのもあって驚き。きっとWindows 3.xの方なんですかね…

W3Counter – Global Web Stats

http://www.w3counter.com/globalstats.php