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551 : 心筋組織

サル 心筋

写真:三橋 / 解説:三橋,大亀,中島 / 指導:なし

 

プレパラート全体の説明

心筋は細胞が枝分かれしていたり,細胞と細胞との境界部分に介在板(光輝線)が見られたり,あるいは単核で,その核も細胞の真ん中あたりに存在するというのが特徴である。また心筋は,骨格筋と並んで横紋筋に属するので横紋もちゃんと見られる。


551 : 心筋組織

顕微鏡像 551-01 : 心筋の縦断。この写真ではちょっと介在板を確認するのが厳しそう... もっと良い写真を撮らなくてはならない。ただ,なんとなく細胞が枝分かれしていたり,核が真ん中に1つだけ存在している様子はうかがえる。


 
551 : 心筋組織

顕微鏡像 551-02 : これもまた,縦断... 横断の像を写真に撮っていなかったらしい。この写真ではかろうじて介在板らしき線が確認できる ...と思われる。

注/ またロールオーバーを準備しておきます。



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